中国語学習

将来の夢に繋がった中国留学のメリット・デメリット

この記事はこんな人にオススメ

  • 中国留学しようか迷っている
  • 気になる国だけど自分に合うか気になる
  • 実際に中国留学を周りにした人がいないので体験談を聴きたい

高校生や大学生になったら

旅行好きな人は「海外留学行こうかな」とよぎることがあると思います。

今回は実際に約1年半超の中国生活(1カ月の短期・1年の長期留学・半年の仕事)をした経験から良かったこと・悪かったことを挙げてみます。

将来の夢に繋がった中国留学のメリット・デメリット

中国や海外へ行こうと考えている人にして欲しいこと

中国に限らず、海外で生活してみたいな〜と考えている人は

お試し留学・旅行をすることをオススメします。

お試し留学をオススメする理由

お試し留学のメリットはその土地が自分の肌に合うかわかるためです。

特に中国は合う人と合わない人が極端に分かれる国だと思います。

漢字文化が同じで、人種もアジア人なので親しみを持てますが、

国民性が全体的に大らか!

日本人の国民性はきっちり・しっかりを求められるので、

合う人は中国へ行くと開放感を感じることができます。

合わない人は「何でバスであんなに大声出すの?」とか

日本のマナーに当てはめて嫌悪感を持ってしまう印象があります。

中国留学のメリット

中国留学して良かったことは大きく分けて3点

  • 中国4000年の歴史に触れられる
  • 日本で固定化された普通・常識から解放される
  • 中国人の勤勉さ・努力する姿勢に感動する

中国4000年の歴史に触れられる

中国留学で1番思い出に残っているのは

留学生と一緒に受けた中国語の教育はもちろんですが、

「電車やバスで中国国内を旅行し尽くしたこと」です。

日本では見たことのない2段ベッド式の寝台バスや

電車の中で1番安い硬座(硬いシート席)に乗って西安へ行って兵馬俑を見たこと等

学生ならではの貧乏旅で旅行を楽しんできました。

日本で固定化された普通・常識から解放される

私が自分の中で成長した部分はここです。

中国へ行く前の性格は「こうでなきゃだめ・ああでなきゃだめ」

(例えば、賞味期限は1日切れたらだめ・お肉は買ったら冷凍したらだめ)等

自分生活の中で作り上げられた自分の中の常識でガチガチでした。

それでも自分の特性であるADHDの「こうでなきゃだめ・ああでなきゃだめ」

がどうしてもできないという葛藤もありました。

それをいい意味で打ち破ってくれたのが中国でした。

中国は本当に色々な人が居ます。

地下鉄の電車内で物乞いする人や

(今ではかなり減ってると思いますが、カラオケセットを運びながらお金集める人には驚きました…)

駅の切符売り場付近でコンセント拝借してスマホを充電している人(これは今もいる。)

優雅な生活を送っているお金持ち等

日本に居ると似た様な生活水準の人と生活すると思いますが、

留学生ならではのフリーな立場で様々な人の生活を見ることができました。

中国人の勤勉さ・努力する姿勢に感動する

日本の大学生は、高校3年間は受験勉強をしっかり頑張って

文系の場合は入学したあとサークルやバイトで遊びまわる人も居ますが、

中国の大学生は本当によく勉強します。

私が行った地域が田舎だった原因もありますが、

娯楽は卓球やバスケットボール・カフェでお茶飲むなど

すごく素朴な大学生活を送っていました。

余暇時間以外大学の教室で勉強をひたすらしていました。

日本へ留学していないのに語学力が高く、

自分の中国語の喋れなさに恥ずかしくないなることも多々ありました。

中国は人口が良すぎて、どんなに頑張っても上には上が居ることを理解しながら

その上を目指してひたすら努力する学生が多かったと思います。

中国留学のデメリット

中国留学でデメリットだと感じたことは

  • 変人扱いされる
  • 変人扱いされる
  • 変人扱いされる

これにすぎます。

最近は中国留学が少しオープンになってきたのか、

私が中国に関係ある人と知り合いになってるせいか分かりませんが

留学といえば「アメリカ・カナダ・ニュージーランド・フィリピン」で

英語を勉強するイメージが強く、

中国に留学行ってたよ
え、何で中国?

と不思議な顔🤪で言われることが多いです。

中国留学で得たこと

中国留学を通して得たことは

「自分の目標を見つけること」ができました。

たくさんの人と出会うことで

「人同士は漢字文化があって交流しやすいのに、

国同士はどうしてこんなに仲が悪いんだろう?」という疑問が学生時代ずっとありました。

その経験を経て、「中国で働いて日本人を助けるか、日本で働いて中国人を助けたい」

両国の架け橋になりたい!と感じました。

社会人になってしばらくはその目標に向かってひたすら邁進し、

今は第一目標を達成して、人生小休止中ですが

この経験をこれからも忘れずに

のびのびと個性的が光る社会を作っていきたいです。