メンタルケア

自分の代わりは居ないと思うけど、意外といる話

この記事はこんな人にオススメ

  • 仕事辛いけど責任感で踏ん張っている人
  • 仕事辞めたいけど人手不足の職場で辞めにくいと思ってる人
  • メンタル潰れてるの自覚してるけど踏ん張っている人

責任感を持ってそれぞれが仕事をするのは社会で生きていくうえでとても大事なことです。

でも自分の命やメンタルを犠牲にしてまで社会で生きていく必要はありません。

自分のメンタルやばいなーと思いながら働いていて、

ある日突然動けなくなった経験から説明していきたいと思います。

自分の代わりは居ないと思うけど、意外といる話

自分の代わりは居ないと思っている人へ

この記事は仕事に関してだけ言及しています!

家族にとってあなたの代わりは誰にもできません。

「会社員」という立場

自分が居なくなって困るのは本当?

自分が居なくなったら自分にしかできない業務であったり、

人手不足で現場は困るんじゃないかと思いますよね?

結果として現場は困ります

居なくなった人の業務の穴埋めを残された人々で割り振っていかなければいけません。

ただし困るのは一時的なもので2か月も経てば代わりの人が補充されたり、

割り振った仕事に慣れてきたりして現場は回るようになっていきます。

1人人が居ない現場を回すのも上司の仕事

居なくなった人の穴を埋めるために上司は居ます。

それはその業務を上司がやるという意味よりは

他の部署との均等を見て人事異動をかけたりして、

特定の部署の部下に負担がかからないようにマネジメントしていく仕事が求められます。

そもそも居なくならないように配慮するのも上司の仕事です。

上司は大変…。

実体験から

ある日突然会社に行けなくなった話

ある日突然会社に行けなくなった話は下記事でまとめてみました。

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部下の一言にハッと気づかされた。

仕事を休む電話をしたとき声色も明らかにおかしかったのか、

自分の大切な今からもこれからも迷惑をかけている部下に

「身体が一番大切なんでしっかり休んでください。いつでも待ってます。」

と声をかけられました。

そう、仕事も大切だけど自分の身体や健康は何よりも大切なんだ

この一言でハッと気づかされました。

仕事へ行けなくなった罪悪感が拭えない時

自分の身体を大切にしっかり休もうと決め込んだものの

自分の健康やメンタルがコントロールできずに休んだことで

同僚や部下に迷惑をかける罪悪感が拭いきれませんでした。

家族や友達にかけてもらった言葉

そんな悩みを打ち明けた時に救われた言葉がありました。

「しっかり治してからまた頑張ったらいいんだよ。」

「いいのいいの。会社に迷惑されたのは自分だよ。

他の人もしんどいなら、後に続けばいい」

この言葉に頑張って踏ん張った結果なんだから、しっかり休もうと決心がつきました。

最後にお願い

病院の予約は早めに取りましょう

電話がかけれなくなる

自分のメンタルが少しでもおかしいかな?と思ったタイミングで

メンタルクリニックの予約をとりましょう。

メンタルが苦しくなってから電話をかけると

もともと電話嫌いなのもあり本当に苦労しました。

メンタルクリニックへの電話のハードルを突破する方法 この記事はこんな人にオススメ 気になる症状があるのでそろそろメンタルクリニックにかかりたい 良さそうなところをネ...

初診の予約が数週間先がザラ

やっと電話かけれても

メンタルクリニック・精神科・心療内科は初診の予約がなかなか取れません。

電話口でも「1か月先になります。」「2週間先になります。」「受け付けていません。」

と5件以上かけたので本当に絶望的な気持ちになりました。

ホームページで初診飛び込み歓迎!て書いてあっても、

いざ行くと予約制だったところもありここでも心は折れました。

自分らしくいることが何よりも大事

仕事をする目的は何?

仕事をするのは自己実現をするため、お給料をもらって生活するため、趣味を楽しむため等

人それぞれの目的があります。

それらに共通することは

「自分らしくいること」ではないでしょうか?

仕事と違って自分の心は誰の代わりもできません。

心がポキッと折れる前に行動しましょう。