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surface duoを個人輸入してみた!

surface duo2が米国で販売され、日本でも年明けの2022年に販売予定となっています。

Youtubeや他媒体でレビューをチェックしてみたところ、初代surface duoの苦手なところがカバーできそうだなぁ。という印象がありました。

しかし、今回は2021年の今、あえて評判のあまりよくなかった初代 surface duoを手に入れることにしました。

今回手に入れたのはこちらです。

初めてアメリカのAmazonを利用して個人輸入しました。

購入動機

今回surface duoを入手した理由は、

ズバリ『変態スマホ』のカテゴリに入っていたから。

どうして初代なのか?というと、duo2のカメラの出っ張りが気になったことと購入価格の兼ね合いも含めで初代duoにしました。

前回購入した変態スマホ「LG G8 ThinQ」に続く変態スマホにわくわくしました。

実際の用途はタブレット使いをイメージして購入しています。

巷で神機!と話題のiPad mini6も気になっていましたが、変態スマホ好きにとっては今ひとつインパクトの足りない順当進化だったのでここで一回寄り道してみることにしました。

なぜ、個人輸入したか?

なぜ今回個人輸入したかというと、輸入したほうが購入価格が安かったからです。

購入までにリサーチした結果、

中古スマホショップ界隈では中古品で8万5千円以上

メルカリでも7万円〜8万円が相場でした。

そこでアメリカのAmazonをみてみたら

執筆日現在で128GBは$409.99(約4万7千円)、256GBは$434.95(約5万円)となっています。日本へ輸入する場合はこれに+関税等手数料がかかります。今回は約$58かかりました。

参考価格はアメリカの通信業者AT&T版のsimロックがかかっているバージョンですが、それでも市場に出回っているものより安かったです。

いやいや、5万円でも十分高価だよ。という感想もありますが、このスマホは出始めは18万円近くした製品です。評価悪いのが分かっていても「買い」だと思いました。

何より、失敗しても日本国内で売る場合は中古品でも利益が出そうだと感じました

手元資金がある方はせどり商品としても十分魅力的だと感じています。

 

個人輸入の結果

今回の個人輸入は「関税・納期がかかる以外は、普通のネットショップと同じ」ことがわかりました。

こんなに簡単なら、輸入せどりもアリじゃないかな?と感じたので隙間時間でリサーチしていこうと思います。

次は狂気の開封の儀をお送りしたいと思います。お楽しみに!